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アメリカン・アンガス・ビーフ Certified Angus Beef


 カントリーハウスの使用しているアメリカンビーフについて
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カントリーハウス使用牛肉は全てアメリカンアンガス協会認証ビーフです。

アンガス種の牛は一般的に黒毛とされていて、日本では黒毛和牛として販売されています。肉質は柔らかくそしてジューシーであり、赤身の中に適度にサシが入り肉質としては最も良いとされています。
アメリカで生産される全てのアンガス・ビーフの品質は、アメリカン・アンガス協会(The American Angus Association = AAA)が管理・運営しています。
AAAとはアンガス牛の繁殖農家、ランチャー、フィーダーなど全米で2万5,000以上の会員により構成されている非営利団体です。1978年には米国農務省(USDA)の基準を上回る厳しい品質基準を設定して、その許可のもとにサーティファイド・アンガス・ビーフ・プログラム(Certified Angus Beef Program = CAB)と名付けた認定制度を設けました。
アンガス牛の中でも最高級品質のものだけが、CAB製品として品質保証されています。
アンガス牛の中でもCAB製品に認定されるのは2割弱です。

アンガス ロゴ
CABプログラムとはCABプログラムの認定基準は、まず牛の種類がアンガス種か、またはアンガス系で、体表面の最低51%が黒毛であり、去勢牛または未経験牛(Steer or Heifer)である牛が対象。
そして、以下の8項目についてをクリアしなくてはなりません。

1 成熟度は「A」9〜30ヶ月齢
2 脂肪交雑が「Modest制度」かそれ以上
3 キメが「中」〜「細かい」で霜降りじょうたいであるか。
4 USDAの歩留まり等級が「3」
5 肉付き特性が「適度に厚い」か、それ以上か
6 肩のコブが約5cm以下か。
7 ロース芯に内出血はないか。
8 カット面に黒積みがないか。

アンガスと認定されてもこの認定基準に合格できるのは、全体の約7%といわれています。
マニャガハ

アンガス協会認定ビーフは肉骨粉を飼料として使用していません。


Mad Cow Disease (BSE) 狂牛病に関して 


病気の原因はその飼料である「肉骨粉」にあると言われています。
しかし、アンガスは「肉骨粉」を飼料として使用していません。
広い大地で草を食み、コーンなど穀物によって飼育されています。
安心して、大地に育まれたアメリカンテイストをお楽しみください。

アメリカの体制 (BSE)

1996年 「肉骨粉」を反芻動物に飼料として与えることを、業界が使用禁止。
1997年 アメリカ政府も法律的に使用禁止。
BSEについて最新情報は以下のとおりです。

BSE狂牛病防止に関するアメリカの体制
米国食肉輸出連合会 (日本語)
http://www.americanmeat.jp/index.html

動植物衛生検疫局 (英語)
http://www.aphis.usda.gov/


マニャガハ
 狂牛病について当店の所見
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2006年、アメリカからの食肉輸入が解禁されました。
「食べ物は文化」であり「命」です。
皆様も正確な知識を持ち、風評被害など被らないようご注意ください。

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